2017年8月22日火曜日

第28回 忘れんメェ~募金 集計

8月下旬になり朝晩は少し秋の気配を感じるようになりましたが、日昼は本当に暑い!
今日はエ・コラボカフェの前に集合して、絆創幸の忘れんメェ~募金の集計
              今日の集計額は3,564円でした。
絆創幸の代表、Yさんが持ってきてくれたお菓子(まだ世に出ていないものまで)をいただきながら、みんなの家セカンドさんにお送りしたお菓子のことやいただいたメールをメンバーで共有しました。
関東の方では天候不順、日本各地で突発的に起こる災害、人の力ではどうにもなりませんが、せめてそれぞれができることで助け合いたいものです。





2017年8月3日木曜日

今回はみんなの家セカンドさんへ 朝倉のお菓子

忘れんメェ~募金 当初は九州のお菓子を送っていましたが、昨年より無駄なく活用してもらうために”ままカフェ基金”として寄付を積み立ててもらいながら、必要に応じてお菓子やコーヒーを購入してもらうようになりました。九州のお菓子は年に2回お送りすることになりました。

7月はお菓子を送る月でした。いろいろ考え、7月の豪雨で被災した朝倉市にあるハトマメ屋さんのお菓子を送ることにしました。名物のハトマメやゼリーなど、カフェの時に使っていただけたと思います。

 ハトマメ屋さんから少し先にある”道の駅あさくら”が開店したと聞いたので行ってみましたが、三連水車は遠く見えますが道の駅からは立ち入り禁止、子どもたちがたくさん遊んでいた広場は流されてきた泥や木でうず高く埋め尽くされていました。





2017年7月25日火曜日

第27回忘れんメェ~募金 集計

第27回忘れんメェ~募金 集計 募金額は5,155円でした。
先月はちょっと少なくて心配していましたが、今月はアップ!
みんなでホッとしました。

7月5日の豪雨で太宰府からそう遠くない朝倉市などで大きな災害が起こってしまいました。それぞれできることで少しずつ応援をしています。
今日は代表のYさんの知人よりのお願いで、朝倉市の方で機械の拭き上げ用に古タオルが必要ということでメンバーで持ち寄りました。被災された方、それぞれ必要なものが違うと思います。募金以外はかえって迷惑になる場合もありそうです。慎重になって行動しないといけませんね。



2017年6月27日火曜日

第26回 忘れんメェ~募金 集計




第26回 忘れんメェ~募金集計 募金額は3,748円でした。今月は一応の目標!?5千円まで達成できませんでしたが、みなさんの協力の賜物、金額は関係なくこれからもよろしくお願いいたします。ご協力頂いた皆様本当にありがとうございました。






今日は13時30分からは引き続きエ・コラボカフェ・・差し入れのお菓子をいただきながら情報交換が続きました。

2017年5月29日月曜日

第25回 忘れんメェ~募金 集計


25回目の忘れんメェ~募金をエ・コラボの事務所で集計しました。
本日の集計額は3,135円でした。

エフコープエフクラブとしても活動していますので、先日参加した話し合いのことも報告しつつ、さっそくクラブ活動費を使っての計画も立てました。


2017年5月16日火曜日

復興交流拠点 みんなの家セカンド さんより 

福島より、ボランティアセンター経由で荷物を受け取りました。

中には東日本大震災後、自主避難されその後福島に戻られた方々の6年間の思いや体験がまとめられた冊子が入っていました。
体験談集『みんなのひとしずく』は淡いピンク色の可愛らしい冊子で手に取りやすく作られています。中身は避難し戻られた方々が、アンケートに回答する形式で自分の体験したこと感じていることを率直に書かれています。現在、避難されている方も戻られている方もどちらにとっても、いろいろな考えを知ることができ、共感できたり励ましになったりすると思います。

遠く福岡で、現地の様子も直接見ていない私は身をもって体験された方々の辛さや大変さを想像することしかできませんが、同じ時代に生きていて、たまたま何も被害がなかった私たちは大変な思いをしている方々に、気持ちを寄せ、ささやかでも励ませたらと行動をするだけです。
 熊本地震の時には心配していただきました。おたがいさま、情けは人の為ならず そんな人と人の思いやりでつながっていたいと思います。

みんなの家のスタッフさん、ビーンズふくしまの職員さん、ありがとうございました。


2017年4月19日水曜日

被災地のお話を聞きました。

今年の3月には対外的なことを行わず、メンバー内で東北に訪問された先生のお話を聞くことにしようと決めました。24回目の募金集計後、今年3月も東北を尋ねられた太田先生から現在の様子や熊本のお話も聞かせていただきました。
薬剤師の竹下先生もご都合をつけて参加してくださいました。
東北での経験が熊本での支援に生かされています。
          
医療関係者の方々が現地でどのようなことを考え行動されているのか、太田先生や竹下先生のお話を伺いながら、また私たちの質問にもたくさん答えていただきました。
今回「鳥の目」「虫の目」「魚の目」という言葉を太田先生のお話で知りましました。俯瞰的に見る鳥の目、近づいて細かくよく見る虫の目、そして流れを読む魚の目 いろいろな方向から見る感覚を大事にしないといけないそうです。医療に従事する男性の先生方と主婦で女性の私たちとまったく立場が違いますが、違うからこそ違う目線で気づきの幅がひろがり、協力し合える良い関係ができると思いました。
お話を聞いたあとは、お料理上手なEさんをはじめとした手話の会のみなさんが準備してくださったお食事を全員でいただきました。どれもこれも腕によりをかけて作られたお美味しいものばかりで食欲も会話ももりもりと盛り上がりました。
そしてお宅を快く開放していただいたSさん、みなさんを迎える準備と後片付けで支えてもらいました。2012年8月、絆創幸3を開催する時に東北からお招きしたKちゃん親子のホームステイの時にも自宅を開放してくださいました。
当時、中学生だったKちゃんは薬剤師を目標に大学で学業に励んでいるそうです。
時の流れを感じますね。